にわか月影先生 “ガラスのお面”

今年のハロウィンは手作りの お菓子を たくさんいただきました。嬉しいですね~、やっぱり。
お嬢から分けてもらったら、とっても美味しかった!!

子どもが多い地域なので、毎年各家庭でハロウィンの飾りつけ(ハロウィンが終わると、早々とクリスマス)、10月最終の日曜日は毎年、子どもたちに仮装させて、「お菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうよ!」とご近所を回らせるのです。

もちろん回る家庭は、事前に、お菓子の段取りを打ち合わせてあります。

こういうことに力を入れられる仲間がいてハッピーですね~。

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それにしても、あっという間に時間が過ぎますね。

お嬢は幼稚園で、最後の発表会の練習をしているそうです。

劇の練習ですが…

「台本が読めない子もいるのよ」

お嬢の相手役の男の子は、かなりタドタドしく台詞を読むらしい。

「おか……あ…さん……が」と詰まりながら話すので、お嬢が小さな声で「おかあさんが心配しているので…だよ」と教えるのだけれど、上がって忘れてしまうのか、毎回失敗。

お嬢は、教えなくても文字を独自で勉強する子だったので、台本読みは特に困らず。

今は簡単な漢字も書けるのですが、それでも書き順は めちゃくちゃで、しかも左利きのため、思わぬ順序で文字が書かれていく。
最後はなんとかまとまるものの、なんとも不自然な形…

だったのに!!!

年長になって書き順を教わると、本当にびっくりするくらい整った文字になってきました。

いやいや、すごいね~。

↑自分では絶対教えなかった私。

時間の経過と共に、確実に成長を見せる子どもたち。


「でもさ、ちゃんと感情を込めて演技しなきゃいかんよ」
唐突に私アドバイス。

「え?!」
口をポカンと開け驚く お嬢。

「この“なぜですか?”と言う台詞、もっと姫の気持ちにならなきゃいかんよ!!」

↑文字は教えなかったが、演技指導はする俄か月影先生。

「主人公が大好きで、ずっと一緒にいたいのに、彼は帰りたいって言うんだから。その気持ちを込めて、“なぜですか?”と言ってごらん!!」

「やだよ、ママ。普通に言えれば それでいいんだもん」


「否ッッ期待されてるってことが、わからないの


ちゃんは、女優だから



「………女優?! ちゃん、女優だったんだ…」

全然 女優でもなんでもないが



「なぜですか

↑ガゼンやる気の お嬢


よくわからないところに全力投球する…それが私の子育て法。


劇の仕上がり、どうなるんでしょうか?

毎年ダラダラして、いまひとつ面白く仕上がらない幼稚園の年長さんの劇。

主人公8人 がんばって欲しいです!!(ヒロインは お嬢を含め2人なんですけどね)





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