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zoom RSS 正しい怒り方 ノ ススメ

<<   作成日時 : 2010/05/28 12:52   >>

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子供を怒っちゃいかん!的な世襲のような気がするのは、私だけでしょうか?

今はもう絶滅してしまったけれど、私の学生時代には、必須アイテムが竹刀 といった厳しい先生が必ず1人はおりましたっけ。
ゲンコツで叩かれていた生徒も普通にいたような…

近所の付き合いも希薄、祖父母と同居という家庭も少なく…

しかし、そうすると

親が怒らなくて、誰が子供を怒るっていうんでしょうか?

まったく怒られずに育った子が、世間の荒波に耐え切れるのだろうか??

すごーーーく ギモン です。


で、この度、ご近所のママさんたち一丸となって、
悪いことをしたら、自分の子供以外も ビシバシ怒ろう
と、いう協定を結ぶことにいたしました。


運良く、我が家の周囲には子供がいる家庭が多く、みんな一緒に遊んでいるため、誰かが行ってはいけないエリアに行こうとしたり、無断で誰かの物を持っていったりしたら、それを目撃したママが遠慮なく怒る!!

おじいちゃんおばあちゃんと同居の家庭もけっこうあって、なんだかうちの周りだけ 昭和初期 の香り

でも、お隣のママさんやそのまたお隣のママさんが厳しく注意してくれると、私が言うよりガゼン効果あるから不思議。

自分の親だと慣れっこになって素直に聞かなくなっている子供も、他の大人の意見だと客観的に受け入れられる。

それに、怒る側の親も、よその子に怒る時って、自分の子供を怒るより、より冷静になれると言いますか…
ちゃんと状況を把握してから、誰が悪いかを理解してからでないと怒れないわけで、感情に任せたりは絶対しないのです。

きっと、そういう怒り方が 正しい怒り方 なのではないでしょうか。


それにしても、敵(?)もさるもの。

最近、お嬢は怒られるとワンワン泣き喚いて家を飛び出し、ご近所に助けを求めます。

「ママが怒ってる〜〜〜ッ!!ひぃぃぃ〜〜〜、コワイーーーッ!!!!!」などと叫んでいると小ッ恥ずかしいけれど、もう気取った付き合いなどしていないので放っておくことに…

しばらくするとインターホンが ピンポーン

ちゃん、ごめんなさいしたいって」
お姉ちゃんを連れて、おずおずと家に入ってきます。


お姉ちゃんが一人もいない時は、
飛び出してなかなか帰って来ないな…と思ったら、
ドアを開けてまず
「ママ、これ!それと、ごめんなさいッ

これ!と言って渡してくれたのは、裏庭で摘んできた 雑草の花束

ぐらぐら花 だよ
意気揚々と、お嬢。
ペンペン草 でしょ?
少々呆れる私。

「もういいよ、おやつ食べなさい

お姉ちゃんたちの入れ知恵かもしれないけれど、こんなかしこい…もとい、かわいい謝り方をされては、到底怒り続けることなどできない。

ご近所のお姉ちゃんたちは、“近所の”というより、もはや“姉妹”的存在なのかもしれない。



我が家では、言葉を理解できるようになってから、注意3回以上しても“いけない”ことを止めない時、最後は怒っています。

グーではなく、パーで叩くことも稀にありますが、やはり叩いた後は心が痛みます。
手を上げる…という行為は心の痛みを伴うもの。

「しまった」という良心の呵責の中で、お互いの絆が強くなればいいのですが…
やはり、できるだけ“ない”に越したことはないのでしょうか?? それは机上の空論…理想に過ぎない?


とにもかくにも


心と心でぶつかり合え、つながり合える親子間。
それがご近所とも… さらには、社会へと広がって行ったなら、すごく素敵なことだろうなと思います。


心で怒られたら、心から謝まれる。
心から怒ったら、心で受け入れる。


それが 大事 ではないでしょうか。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
自分が親となってみて、どう怒ったらいいのか…と思うようになりました。また、自分の子以外の子を怒るということも、一線引いてしまいます。
みんなで協定を結んで真剣に怒るというのは、理想的ですね。
職場の先輩は、子供に「ママいつも真剣に怒ってくれてありがとう」と言われたそうです。「愛情があるからこそ真剣に怒られる」と子供が思ってくれれば 真剣に怒った甲斐がありますよね
marimero
2010/05/28 14:20
To marimeroさん
怒り方って難しいな…って思います。
はなも説得してわかってくれる時はいいけれど、聞かん坊になる時もある。そういう時、私もついカッとなってしまうので。(いけないいけないとは思っても、バイオリズムの関係で感情のコントロールがうまくできないこともありますよね…)
だからご近所のママさんがたまに叱ってくれるとホッとします。
はなはまだ、怒ってくれる=愛情にはならないみたいでおじいちゃんおばあちゃんの、なんでも言うことを聞いてくれる(朝からアイスクリームOKとか)=優しさ…と思うようです。
みどりママ
2010/05/28 14:52
うわあ〜 みどりママさんのご近所さん、ステキ!
引っ越させていただきたいくらい〜
うちなんて、同じクラスだった子のお母さんに、一方的に、お宅のうちの娘さんが悪いんだって電話越しに怒鳴らたことがあります。(そこのお宅は、モンスターペアレンツで有名です)勝手に家に上がりこみ、冷蔵庫をあさっていったお友達もいるけど、怖くて怒れなかったあ〜
心と心でぶつかりあえる育児、私も目指して頑張りたいです。
あられ
2010/05/28 19:53
To あられさん
就学すると、そういうこともあるみたいですね。コワイ、コワイ
なんだか幼稚園の方が手厚過ぎるくらいで、今日も「はなちゃんがお友達に引っかかれて…申し訳ないです」と、担任の先生から電話をもらいました。本人はなんとも思ってないし、怪我もしていない。「うちでは弟とそのくらい日常茶飯事ですから。切磋琢磨して強くなって欲しいので、多少のことならご心配いりませんよ」と言いました。これだけ手厚いのは、中に苦情申し立てる親がいるからなんでしょうね
やはり「お互いの子供遠慮なく叱ろうね!」と取り交わしていない限り、余所の子供は叱れないですね〜〜〜。ご近所さんが価値観が同じ人たちでラッキーでした。地域に育ててもらう…という感覚。
しかし、あられさんのそういったお話を聞くと、躾はしっかりしていかなくてはなぁと思います
みどりママ
2010/05/28 21:43
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