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zoom RSS O型サラブレッドの宿命

<<   作成日時 : 2009/12/19 21:53   >>

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私は、母親も父親もO型、祖父祖母までもO型の『純血種のO型』である。
だから…と言うのもなんだが、
ナチュラルボーン(根っからの)大ざっぱ である。

私が本気でこだわれるのは、唯一二次元の世界のみ。
つまり、原稿とか、写真とか…そういった類のものだけだ。

しかし、自分のテキトーさかげんに、しばしば 悶絶 しそうになる。

たとえば、冷蔵庫の上段にしまった味噌の容器が落下し、たまごホルダーのたまごを全部割る、という事態。

味噌の容器をもう少し奥にしまっていれば…
たまごホルダーの上ブタをきちんと閉めていれば…
この事故は、未然に防げたであろう。

こんな時は、もうダンダンと床を踏みつけ地団駄したくなる。
ホトホト自分が嫌になる。
全ては、この忌まわしき血の『性』か…


18日金曜日は、坊の予防接種だったので、朝から実家に電話し、お嬢をしばらく預かってくれるように頼んだ。
いつもなら一緒に行くのだが、お嬢が実家でおじいちゃんおばあちゃんと遊んでいたいと言うので、お願いしたのだ。

おじいちゃんにわざわざ車で迎えに来てもらうと、外へ出たとたん お嬢は、「寒い」と身を震わせた。

寒さに身を震わすことは、ごく自然なことかもしれないが、こと お嬢に限っては珍しい。

寒さに強い お嬢は、真冬でもいつも裸足。
無理やり靴下を履かせても、数分後には必ず脱ぐ。

寝る時もフトンは掛けない。
羽根ブトンにぬくぬくとくるまって寝ている両親の真ん中で、赤ちゃんの時から一人、フトンを拒否して眠っていた。
知らない人が見たら、すわ虐待 と疑ってしまうだろう。
でも、フトンを掛けるとすぐにグズグズと怒りだすのだ。

だから、寝る際、腹巻は欠かせないアイテムだ。

私は以前TVで、カニ漁で北海道に立ち寄ったロシア人が「今日は暖かい」とマイナス2度の寒空、Tシャツ姿でいるのを見たことがあった。

お嬢の前世をロシア人ではないか…と常日頃、特に冬場は思う。


そんな お嬢が「寒い」とは!?

私には意外だったが、とりあえず、お嬢用の厚手の下着を取りに部屋へと戻った。


お嬢をおじいちゃんに預けて、今度は坊の母子手帳と診察カードを用意していた。
すると 紙切れが母子手帳の間からヒラリと落ちてきた。

小児科から渡された予防接種の予約表だ。
見ると予約は 12月11日

先週だった

予約を入れた際、“金曜日”であることしか念頭になく、テキトーに手帳にメモっていたのか!?
そう、手帳まで付けていて、間違っていたのだ

とにかく、すぐ病院に電話。
「すみません、先週の予約だったのですが、勘違いしていたようで…本日受けさせていただけないでしょうか?どうしても今日が希望なのですが」
再び両親に お嬢を預かってもらうのも気が引けるので、できたら今日中に終わらせたかった。(←自己中)
「お名前は?ちょっと調べてみますね」

しばらくして受付の人は「今日はムリですが、来週早々受けられますよ」と教えてくれた。
日にちを間違えたうえ、ゴリ押しまでして、名前を言うのがちょっと恥ずかしかったが、改めて予約した。


「病院の予約、先週だったよ」
がっくり肩を落としながら、パパに即刻携帯で報告すると、パパは苦笑しながら
「ちょっと手でグーを作ってごらん。それでパンチしてみるといいよ。きっとスカッとするはずだから
さすがに自分の身はかわいいので、やめておいた。

すると、間髪いれず、今度は実家から連絡。
が具合悪そうだよ足が痛い、足が痛いと言いながら、横になってるんだけど」
外で遊ぶのが大好きな お嬢が寝転がっているという 非常事態

私は大慌てで坊の支度をし、実家に急いだ。

お嬢は39度の高熱。
疑ったのは、インフルエンザ

私は、また小児科に電話した。
「あの、子供がインフルエンザのようなんです!インフルエンザかどうか、すぐに検査していただきたいのですが」
どうしようと焦る私に、受付の人は穏やかに対応してくれた。
「わかりました。お名前は?」

先週予防接種をすっぽかしたことを今日気づき、再度予約したばかり。
また名前を言うのに少々抵抗があったが、緊急事態だ。

「では、お待ちしております」
相手が感じの良い人で助かった…

実家から車を飛ばしてしばらくすると、お嬢は街中のクリスマス・デコレーションをウキウキと眺めだした。
「わぁ、キレ〜〜〜〜い
「足、痛くないの?」私が不安そうに聞くと
「うん 痛くない。治った」
楽しそうに窓から外を見つめる お嬢。

さっきまで足の痛みを訴えていたのに、治ったとは

インフルエンザではないか、実家の両親まで巻き込んで大騒ぎし、こうして今病院に向かっているというのに。

「病院に着いたら、滑り台たくさんやってもいい?
お嬢は、小児科にある滑り台でもう頭がいっぱいだ。

到着してなんでもなかったら、どうしよう…
今度は逆の心配をする私。


小児科に着くと、受付の人たちから看護師さんたちまで、お嬢が新型インフルエンザと疑っているようで、モノモノしい待遇 だった。
みな、手袋にマスクと完全フル装備だ。

そして隔離されたうえ、即診察。
滑り台など 言語道断 である。

鼻の粘膜採取を泣いて嫌がる お嬢だったが、お医者さんと看護師さん、そして私も協力し、無理やり押さえつけ検査を済ませた。

当然、結果が出るまでも“隔離”だ。


………そして………


なんでもなかった

前日お腹を下していたので整腸剤を処方され、熱は治まっていたが、一応帰宅したら冷やすことを勧められた。


まぁ、病気でなくてよかった。
…のではあるが、きっとすご〜くオッチョコチョイな人という印象を病院に残したのはまちがいない。

事実、そうだからいいのだが


ちなみに我が家の血液型は、私以外、パパ・お嬢・坊共みーんな A

そして、後日談。
18日に予約を入れていたのは、歯科医 (私の)だった。

もはや、『アラフォー・ママ』ではなく『 アフォー ・ママ』だ!!!
バタッ…(←悶絶)

画像

本文とは関連ありませんが、エルメスって馬のぬいぐるみもあるんですね!
いや…『サラブレッド』で閲覧されてしまった方のため馬のネタも入れときました…


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私もO型なので、よくわかります!
ダンナはA型なので、私の掃除が不満らしく、毎週末家じゅう掃除機を丁寧にかけてくれます

うちの娘も布団拒否で、かけるとぐずぐずです
もうちょっと大きくなったら大丈夫かと思ってましたが、3歳でも拒否とは、手ごわいですね。
さすがに寒くなってきたし、今日は鼻水がひどくなってて、それでも布団をかけないし、困ります。
はなちゃんも心配ですね。でも、お熱下がってよかった
みずたま
2009/12/19 23:30
O型大ざっぱ女子には、A型ダンナさまは“金のわらじを履いてでも探せ”ですね
でも、さすがに「もし鬼退治に行くとなっても、3人の家来にキミは絶対選ばないまだ、はるの方がいい知恵を出すかもしれない…将来性があるし」とパパから断言されました(←毎日、寝かしつけに『日本昔話ばなし』を読んでいるため、例えが“昔ばなしモード”なうちのパパ)
みどりママ
2009/12/20 22:59
「アフォー・ママ」...ぷぷっ、笑いましたぁ。(私はダジャレが好きなAB型です)
うちの息子も布団はねのけてます。寒くないのかな〜と思っていましたが、そういう子どもって多いのですね。
みれいゆ
2009/12/20 23:19
フトン嫌い、多いみたいですね〜
靴下嫌いは…ひよこクラブでは撮影で絶対履かせなかったので、その習慣がそのまま残ってしまったのか困ったモンです…
みどりママ
2009/12/20 23:55
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