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zoom RSS グルグル巻きベビー!(コッホ現象!?その後…)

<<   作成日時 : 2009/08/24 23:14   >>

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ツベルクリン注射をすることになったはる。

BCG跡が翌日に腫れてしまったためだ。

以前はツベルクリンを最初に打って、それからBCGだったと思うが、現在はいきなりBCGなんだなぁ。

まぁ、そんなことはどうでもよいとして…

これで結果が陽性だと、結核菌感染らしい…

「家族に結核にかかっている人は?」
最初の個人病院でも、この病院でも聞かれたが、そんな人物に心当たりはない。

結核のイメージは、青白い顔でゲホゲホ咳をしている印象だが…
目の前のはるは、ほっぺはピンク色でお肌ツルツル、とても病気(しかも結核)には見えない。

はるは相変わらずご機嫌で、診察台の上でコロコロと寝返りしていた。


ツベルクリンの注射の後は、レントゲン撮影だった。

肺の状態を見るというのだ。

これが、首が完治していない私には過酷なほど、診察室とレントゲン室が遠く、ジャンボなはるをぎこちない抱っこでフーフーしながら運んだ。

高齢出産はこういう時、体力なくて大変だ…つくづく思った。


レントゲン室には、なにやら物々しい台があった。

赤ちゃん専用のレントゲン撮影台だ。

はるは台に乗せられると、無理やりまっすぐな姿勢をとらされ、数人の男たち(レントゲン技師の方々)に網でグルグル巻きにされた。

「きゃーーーーーーーッ

まるで、オカルト映画に登場するヒロインの少女のような悲鳴をあげるはる。

でも、その様は、『羊たちの沈黙』 レクター博士(←警察に護送される際の)みたいで、私はおかしくなってついプッと噴き出してしまった。

「では、撮影しますから、お母さん外で待っていてくださいね」

はるの「え〜〜〜?!」と言いたげな眼差しを受けつつ、部屋を出た。

あっという間にレントゲン撮影は完了して、渡されたファイルを医師に持ってゆくと

「きれいですね」

そりゃそうだ。最初からわかっているのに…

とはモチロン言えず、すでに眠くてうつらうつらし始めたはるをベビーカーに乗せ、お姉ちゃんの待つ実家へ帰った。


二日後、反応は陰性 シロだ

疑いが晴れて、清々しい気持ちでいっぱいである。

「男の子はしょっちゅう病院へ行くことになるから大変よ」と言われていたが…

病気でもないのに、この夏は何度も足を運ぶことになってしまった。

はるは母の苦労など知る由もなく、キャッキャと笑いながらオモチャのお鍋を右足から左足に持ち替えていた。


追記 赤ちゃんのBCG跡が同様に赤く腫れ、不安なお母さんへ 

    この腫れた跡が数日で膿んだ場合、必ず病院へ検査に行ってください。

    
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